ONCE#11 Once~Special One~

思い出の場所

行ってきました。
Once-a-Year Live
「ONCE」~Special One~
場所は代官山Space oddでした。

「その時、たった一回の瞬間」
今年に入って毎月行ってきた「ONCE」の集大成となるライブでした。

龍雅のラストライブがあったあの場所で。
あれからもう2年が経っていた。
あの日はライブ自体は楽しかったのに、これで最後とか寂しくて悲しくてなんか必死で笑顔にしようとしてたなぁ。 ( ᵕ_ᵕ̩̩ )

なんて思い出しながら、悲しかった場所が楽しい場所に変わるといいなと思っていた。

Once ポスター

オープニングと前半

そんなことを考えながらも、ライブは始まったわけで覚えている限り書こうと思う。まあ、勝手な解釈・勝手な感想の備忘録です。

https://twitter.com/Takuya_IDE_info/status/1190617711371358209


オープニング
HIRORONとコーラスのB-Girlsが登場。
大画面に月の映像が映し出された。ゆっくり月が欠けていく映像。
望遠鏡で見た月のようにくっきりクレーターまで見えていた。

何か意味があるんだろうなと思ったが、そんな事を考えるまもなくコーラスと流れる音楽によって異世界へと連れて行かれた。

そう。ほんとに異世界。

そこへ登場した井出さんはめちゃくちゃかっこよかった。
☆5ですよ。なかなか出ませんよ。

https://www.instagram.com/p/B4ZoqL3AgOa/?utm_source=ig_web_options_share_sheet

とりあえず、この写真撮った人にお礼が言いたい。
この瞬間を収めていただきありがとうございます。
┏○)) アザ━━━━━━━━ス!

前半
オープニングから数曲、DJ HIRORONとコーラスと井出さんという編成でバーっと駆け抜けました。(コンプレックスあたりまでかなぁ←自信は無い)
ライブノチケットヲタテマツルのコーラスとの掛け合いは「お~!!」ってなったし、コーラス編成で一番好きだったのは∀FFECTIONだったかもしれない。
コーラスでゴスペルっぽくもあり一瞬ここ教会?と思うけど、DJによるテクノサウンドもするから、新感覚だった。
後ろの巨大スクリーンには歌詞が飛んでたり、高分子の分子模型のような画像がぐるぐる回ってたり、曲によってそれぞれ映像のタッチが変わっていた。Trainだったら、電車の映像とか。
ホームステイはMVがそのまま流れた。
「みんな映像ばっかりみてる。ホンモノがいるのに」って言ってた。
「家帰って一人でYouTube見たらいいやん!俺、ホンモノ!!」
って、確かにYou Tubeで見ればいいんだけど、なんか映像を見ちゃうんだよね。大画面で見ること無いからね。スマホの画面は小さいから。MINMINでもMVが流れた。途中で倍速になってたりしたけど。大画面で見るホラーって怖いのね。あちらこちらから悲鳴が聞こえてきてた。スマホで見てるときは皮膚がだら~んてなって不敵に笑ってるシーンでも、綺麗だなって思って見れるのに、流石に大画面の倍速は怖かった。(頭がガクガクってなってたし)
そんな会場に向かって、「この時は、画面をみてよ!!」って笑

MINMIN MVより

ここ、綺麗だなーって思うところ。不敵な笑みってこういう顔のことを言うんだなーって思う。一応画像は小さくしておこう。

後半

サイレンの音がした。

???
なんだなんだ?と思っていたら、ギャラ兄さんとKTさんが出てきた。
ここからバンド編成です!!待ってました!!!

いや、なんかもう、、迫力が凄かった。
ドラムの音が気持ちよくて、The ライブ!って感じです。
Dante,IKEMEN,AYAKASHIってなかなか飛ばすなぁ。こちらもバンド編成でテンションが上がっていたのでもうあんまり覚えてないが、セトリ見ただけでも飛ばしてるなと思う。
AYAKASHIの途中でKTさんが何回か曲を止めた。そういうシナリオだったようだが、何で止めたのかよく分からないんだよね。でも良く喋るKTさん、面白かったけど。

ギャラ兄さんはSilentが好きだと言っていたから、念願(?)のSilentするかも?ってちょっと期待してたのに、前半でやっちゃったからないのか~と思っていた。そしたら、「今回のアルバムでギャラ兄が一番好きな曲」だという生きてるの方をバンド編成で聞けた。
この生きてる、今までライブでいっぱい聞いたけど一番歌詞が胸に響いた。何でかはわからないけど。優しいドラムとギターの音がそう聞こえるように後押ししたのかなぁ。今まで見た中で一番必死で生きてる(歌ってる)感じがした。

で、その余韻に浸る間もなく、ズットマッテル笑
もうちょっとくらい、余韻に浸らせてーーーー!!(*」>д<)」

バンド編成部分だけでも一回分のライブみたいな感覚だった。
魅せる曲、聞かせる曲、楽しむ曲、このバンドを見ろーーみたいな曲、がぎゅっと詰まった時間で、あっという間だった。


KTさんとギャラ兄さんがはけて、井出さんとHIRORONの二人になった。


井出さんの前にMPCがセットされ、叩き語りです。曲は6月にもたたき語りをやったJuliet。6月のときのたどたどしさは一切なかった。
すんごい練習したんだろうなぁ。 ( ´ー`)。о


YOU-TRICK、Lucky dayって、ライブではもはやおなじみ過ぎるナンバーなんですけど、この一年HIRORONとずっと一緒にやってきた信頼感というか、二人の絆をものすごく感じた。


いよいよ終盤。
「調子はどうですか??」
の問いに全力で、「調子Ride On!!」と答える。

Onceのアルバムの中で私が一番好きな曲。
なぜなら、歌詞の中に、”HIRORONがいてうらやましいだろ”ってあってスクラッチとかもあるから笑。HIRORON推しなのです。推し変じゃなくて推し増しね。だって、HIRORON、寡黙な職人なんだもん。寡黙で仕事はできてかっこいいのに、八橋くん(VOGさん楽曲)とか全く踊れないの可愛すぎるんですけど。って話それたから戻します。。
調子Ride Onはフルメンバーでの演奏でした。
歌詞冒頭に”残すところあと1曲”ってあるから、終盤にするんだろうなと思ってたけど、ほんとにラスト1曲のところでした。CDで聞いたとき、ライブでやったら絶対楽しいよなーと思ってた。
ああ、終わりたくなかった。永遠に。( ´•̥_•̥` )


これだけ盛り上がっておいて、本編最後の曲がnでした。HIRORONと二人っきりのn。
ライブの冒頭に出てきた月の映像がまた映し出されて、やっぱり月に意味があるんだなと思った。
ものの見え方は一つじゃないというnの歌詞とこの月が満ち欠けする映像がリンクして、何を魅せたかったのか、このライブを通して何を言いたかったのかを考えているうちに終わった。

しばらくぼぅっとしてしまった。
何を意味している?
月の意味ってなんだ?

と、いうか、、終わった、、のか。。。

みたいな感じだった。

正直、アンコール聞きたいからコールしないと出てきてくれないって分かってても、気持ちが切り替えられなかった。(会場にいた皆もだったのかなぁ?)
なので、あまりに不揃いなアンコールに痺れをきらした井出さんが一瞬出てきて、喝を入れてまた捌けていった。(笑)

ここからアンコール。3曲。
(ちゃんと出てきてくれました)


ほんとに楽しい時間で空間だった。
井出さんも、皆も最高の笑顔だった。

で、最後の最後にクレジットが流れた。
ライブに携わった方々や、日々お世話になってる方々のお名前がダーっとでてきて、最後に真っ黒な画面に白い文字で画面中央に


and




YOU




泣かされました。

こちらこそありがとうございました!!!
。゚゚(´□`。)°゚。

ライブのコンセプト

発売日の授業イベントでもライブのコンセプトについてお話されてたので、やっぱりソコは気になる。

コンセプト、月、
月、ONCE、月、ONCE、月、ONCE、、、集大成。。。
毎月の新曲を集めて作ったアルバムだからコンセプトアルバムという意識は無かったとニコ生ブログに書いてあった。
月1の、毎月、、?
だから月??(流石に安易か)

なんて、ぐるぐる考えていました。

https://twitter.com/Takuya_IDE_info/status/1190937500123979776?s=20

「変幻する姿」


おぉぉぉぉ。
なるほど。
そういう意味かぁ。
だから、月の静止画じゃなく、月が満ち欠けしている映像だったのか。
このツイートを見て、全てが腑に落ちた。

この変幻って、大きく二つの意味があると思う。

一つ目は、曲のふり幅の広さに対しての変幻

曲のふり幅をまとめるのではなく、「変化する」という方向でライブとしてまとめてしまう。
流石だなぁと思った。
だからAYAKASHIが入っていたのか。AYAKASHIに関しては、歌詞が異常に早くてあんまり聞き取れないけど、龍雅のライブのときに赤の着物っぽい衣装に蝶の模様が入ってて、「蝶に、意味はあるの?」って聞いたら(当時の握手のときに)「ある」と言っていたので、羽化、成長、変化、羽ばたく、優雅とかそんなイメージを持っていたから。
で、本編最後の曲がnで終わることにも納得がいった。まさしく月を象徴する曲だから。


二つ目は、バンド編成に対する変幻
今回のライブは、
・コーラス+井出さん+HIRORON
・ギター+ドラム+井出さん+HIRORON
・井出さん+HIRORON
・井出さん(MPC)+HIRORON
・ALL
と5形態もあった。
ギター、ドラム、コーラスが入ると聞いたとき、ずっとALLキャストで進行していくのかと思ってた。ALLキャストの方が迫力あるだろうし?
そう思っていた。
けどぜんぜん違った。1つ1つの形態にも曲のふり幅による変化があって、見せ場があって、その形態でしか出せない空気があって、変わっていくことでその場限りという印象も持った。

見応えは今までのONCEはもちろん、今までのソロライブでも(私が見た中で)一番あったと思う。
とにかく、届いてくるエネルギーが凄くて、いままでのONCEの比ではなかった。(でも、毎月のあのホームな場所でのアットホーム感もそれはそれで好きなんだけど)

でも、曲数が増えると2時間半のライブでも全曲は聞けないんだなぁ。
だからこそコンセプトが生きてくるわけで、その時に何を見せたいか、どういうストーリーなのかを感じ取れたらいいなと思う。


次でいよいよラストのOnce
12/22@BATICAです。



ここまでお読みいただきありがとうございました。

最後の最後に情報解禁されました。
携帯ゲームのブラックスターでCVとして井出卓也さんがヒースの声を担当すると。
携帯で井出さんの声が聴ける。(ღˇᴗˇ)。o♡
地道にがんばろ。

ではまた。

chikaduffyt

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