エコバックリメイク

久しぶりの裁縫

こんにちは。ちかです。
裁縫好きと言っておきながらここ最近はお姉様のスカートの繕い物くらいしかしてませんでした。(スカートのスソが一周丸ごとほつれるってどういうことよ!?おとつもズボンのすそ一周ほつれたの縫ったよ!?)
いつも作ってるのはダッフィーさんのお洋服で、主に井出さんの衣装を作っておりましたが、最近は衣装もないので特に作るものが無かった。

で、今回この10連休に前からやろうやろうと思っていた

↓↓コレ

この井出さんのグッズのエコバッグ(¥500)をどうにかできないかと考えておりました。
このバッグ、1回使ったんだけどレッドブルー2本(小さいの)とおやつとか入れてると持ち手が伸びてきてしまってきっと破けるなと思い、暫く使っていなかった。軽いものを入れるにしても手で握っておかないといけないバッグって使いにくいので、せめて手提げ、肩掛けバッグにしたいなーと思っていた。
まあ、レッドブルー入れるのも悪いのだが、正直使いにくい。
これ、みんなどうやって使ってるんだろ??

素材も不織布で紙みたいなやつ。きっとそのうち本体も破けるなーと思いその前に何とかせねばと思っていた。
まあ、そもそも耐久性重視のバックではないので使い捨て感覚のものなんだろうけど、井出様のレーベルのロゴ(4D RECORDS)が入ってるんだもん!!
破けましたとか悲しいし、遠征時に使いたいけど、入れられるものが限られててもっていけない。。


なのでつくればいいやん!といういつもの発想で作製に取り掛かることにした。
いつも遠征に持っていくダッフィーちゃんのカバンくらいの大きさで布の一部にしたらいいんじゃない?ということでよく使っているダッフィーのカバンを基にロゴが入るようにまずはデザインを決める。

半年くらい前に黒っぽいデニム(中厚)みたいな生地が安売りしてたからそれを使うことにした。
思ったより黒くて、コレ1色だけだと全体が黒すぎるなーと思ったので、ロゴの赤を生地にも使おうと赤い帆布を手提げ部分とサイド部分に使うことにした。

デザインを考えつつ、サイズをどうするか、、
グッズのロゴ部分をどこまで切り取るかが一番悩みました。
保管するときに半分に折っていたので折り目がついていたし、横幅ももうちょっと大きくしたかったのでデニム地と繫ぎ合わせることにした。まあ、せっかく繫ぎ合わせるので、でっかいポケットにしたらいいかなと思い、外ポケットのど真ん中に来るように配置した。
切り取ったロゴ部分は布用のラミネートシートを貼って強度アップをしている。
らみーちゃんのツヤ無しタイプを使用したけど、裏返すときに局所的に折れてしまった。右下の傷はそれです。

ロゴ部分を切り取り、らみーちゃんを貼ったけどポケット上部を折り返してみてちょっと強度が心配だったのでバイアスすることにした。デニム生地より赤の方が可愛いよねと思ってここは即決しました。アクセントにもなるし、何より強度が増すので一石二鳥です。(どんだけ強度の心配してるんだよ)
市販のバイアスは楽でいいけど、共布の方がまとまりがあるよね。帆布のバイアス分厚くて縫いにくかった:(;゙゚’ω゚’):

こうやって先ずはパーツを作っていくと、もち手も2色でやったら可愛くない?と思い、手間かかるけどそれぞれの布を切って内側に折って縫い合わせることにした。表をデニムで裏に赤が来るように後で本体に縫い付けます。

作ってる途中でこういう風にしたいなと思うことが多くて作業はなかなか進みません。。
ポケットを付けたいのは最初から思ってたけど、携帯を入れるところはもちろんICカード入れるところとか切符を入れるところとか(遠征するときに切符の方が安い区間があるのでICと切符どちらも使う)あとはリップとか。お裁縫材料入れにずっと眠ったままだったダッフィーちゃんのタグを発見してしまったので、勢い(?)で付けてみたいとか。いろいろ出てきたのよ。あと、マグネットフック(中央にあるマグネットで開け閉めできるやつ)は絶対入れたかった。

赤と黒の布だと糸は何色にしようかという問題。
パーツごとに縫うならその布の色だけど、最終的にカバンの本体のふちを一周縫わないといけないのでそのときに糸を替えるのも嫌だ。と言うことで外に見える糸をデニム製品でよく見るステッチみたいにすれば可愛いのではと思い赤色でパーツも縫いました。

バッグの作り方はざっくり言うと3つ

①パーツを切って端っこの処理をする
②表部分と裏(内側)部分を袋状にそれぞれ仕上げる
③表と裏を合体させる

①は型紙を作らなかったから(寸法を書いたメモ書きのみ)その寸法を布上に書いて、切って、端っこの処理にはアイロン(重要)
私は先に全部切ってパーツを作ってしまう
パーツができたら後は②でダダダと縫ってしまうのでここは早い。ダッフィーちゃんの洋服に比べたら距離は長いけどほぼ直線なので縫いやすい。
最後、もち手はバランスを見て仮縫いしてから裏布と表布を合体させ、アイロンをしっかりつけて一周縫う。
カバンの作り方で調べると表の袋と裏の袋を裏返して縫い合わせてひっくり返してる方法が多かったけど、今回裏返すとラミネート部分が傷いきそうなのと、表の袋がごつくて裏返すのが大変そうだなと思いひっくり返さずそのままあわせた。1周今回の縫い方のほうが少ないので強度が弱いのかなー?
まあ、でもそんなすぐにはほつれてこないでしょう。

ほつれたらほつれたでお直し可能なのでお直しします。


完成!!

正直、カバンのちゃんとした作り方って知らないのよね(;´∀`)
もともと使ってたダッフィーちゃんのカバンを参考にというか、ほぼほぼカタチも同じです。一度、このダッフィーちゃんのカバンが破れてお直ししたのでそのときに分解して元に戻した経験から作ってみたと言う感じ。
使ってみて使いにくかったら次のときに生かそう。


ここまでお読みいただきありがとうございました。
ではまた。

chikaduffyt

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメントする