すきな人。

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こんにちは。ちかです。

今回で2回目の投稿ですけれども、1回目のはご挨拶くらいのものだったので実質初めてになるのかなぁ。

 

普段、私は何をしているか。

そう。

井出卓也さんのファンをしているのである。

 

いや。ちゃんと仕事はしている。平日の日中は。

今はそれ以外の時間はほぼ井出卓也のことを考えているといっても過言ではない。

 

ファンになったきっかけは何だったのか。

 

一言で言うと、お姉ちゃんだ。

井出さんは2016年~2017年の年末まで龍雅-Ryoga-というダンス&ボーカルユニットのメンバーだった。結成は2015年半ば辺りなので、活動期間は2年半くらい。

この龍雅があべのキューズモールにリリイベでやってきたのだ。

(リリイベとは何か。この事はまた後で書くとして、簡単に言うとCD発売に伴うイベントでリリースイベントの略である。大抵は大型ショッピングモールの広場で観覧Freeでパフォーマンスを行いCD販売またはその場で予約するのである。)

このリリイベに有無を言わせず連れて行かれたことがきっかけとなってファンになった。

今から考えるときっと一目ぼれに近い感覚だったと思う。

龍雅で井出さんはRapを担当していた。聞きなれない速度で、なじみの無いRockテイストのサウンドで歌っていた。

正直、ちょっと怖かったのだ。

今まで聞く音楽といえばジャニーズとか、メジャーなPOP曲ばかりだったから。

そんなRockな曲を歌っていたかと思えば、自己紹介では『セクシー・プリンス』と名乗っていた。何そのギャップ(゚д゚)!

芸暦25年だということもあり、話すことも上手かった。話を振り、膨らませる、落とす、纏めると流れるように。

最後のトドメは握手会だった。

握手会についてもまた後で書くとして、一言・二言握手をしながらお話ができるのだ。この初めて行った握手会でまんまと沼に落ちてしまったのである。

後から調べると、井出さんは釣り師と言われていた(笑)

 

そのときの会話

私   「はじめまして。スカッとジャパンみたよ。けんちゃん。」

井出さん「はじめまして。みてくれてありがと。」

たったコレだけの会話。

会話といえるのか。

コレだけで井出さんは落とすのだから、恐ろしい。

 

井出さん用語で沼に落ちるという言葉がある。

この投稿にもサラリと1回出てきたのだが。簡単に言うとファンになるということだ。だが、しかし感覚的にはコロンと落ちる感覚ではない。ゆっくりゆっくり、沼に足が取られて動けなくなる、もがけばもがくほど深みにはまっていく。

そんな感覚だと思っている。

実際に私もそうだ。

井出さんに出会ったのが2016年の8月だったからそれから1年半ほど経っているがまだまだ沼の中である。

 

この沼、はたして底はあるのか?

どれだけ知っても底知れない。

 

それでは。

chikaduffyt

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