【ブラスタ】Monokakiっていいよね。。って話。

音ゲーはじめました。

こんにちは。ちかです。
ブラックスター(以下ブラスタ)
携帯ゲームなのですがここ最近、暇さえあればずーっとやってる。

11月のライブで【ヒース(CV 井出卓也)】ってモニターにどどーんと映し出されたとき、CVって何よ??ってなってたわけですが。
( Character Voiceの略なんですね)
アニメ・声優界隈はよく分からないのでイマイチぴんと来なかったのです。
で、後々ゲームの中のキャラクターの声優をやるって理解しました。


ヒース以外に24人のキャラが登場します(2020年2月現在)
5人ずつ5チームに分かれてるのですが、そのチームの中でボーカル・アクト(お芝居)・ダンスがそれぞれ得意な子がいるわけです。
チームの中でヒースはボーカル担当で曲作りも担当しています。伝えたい言葉を歌詞にのせて伝えるヒースのキャラクターとTakuya IDEが重なったから井出さんが曲作りから歌唱とCVを担当することになったみたいです。他のチームはCVと歌唱の担当さんが別なんだけどね。
そもそも日蝕とか雷神とかのあの高速ラップを歌える人がそうそういないからでは?と心の中で思っている。
前置きが長くなりましたが、とりあえず言えることは、

CVも歌も井出さんの声でありがとう!!
(:D)┓ペコリンチョ

ってことですかね。
いや、だって携帯のゲームの中から井出様の声が聞けるんですよ!?
(*♡﹃ ♡*)

現在のところ、ヒースが作った曲は4曲あります。
「日蝕」
「Judas」
「Monokaki」
「雷神」←これはお正月イベントの曲だから回想チケットを使用しないともうできない(´Д⊂ヽ

とりあえず上から3曲は聴き放題デス(*´∀`) チケポを使えば。

Monokakiって曲

4曲の中でというか、Takuya IDE楽曲の中でも一番好きかもしれない。
それくらいに好きな曲。
1月のライブで井出さんも好きと言ってた。この曲好きなんですって。公言するの珍しいなー。
ヒース自身のことを書いた曲って言ってた。
Monokakiの公演に出てくる説明文があるけど(上の画像)、他の楽曲にも説明文が書かれてるからそれと同じようにそれっぽい内容の原典を書いただけって気がするのでこの物語と関連付けて考えるのはやめておきます。
ちなみに、書かれてる物語はラ・ボエームというオペラ。詩人というところから関連づいたのかなぁ。(。-`ω´-)ンー


歌詞を書き起こしました↓↓(間違ってる箇所があるかもしれません。てかきっとある。)

針が失われ午前3時
日めくりの意味が分からないエンジン(?)
話だけ聞いたことはある遊園地
一度座ってみたかったなあのベンチ
誰も思い出せないように 時は進んでゆくのに
光の中だけが興味 一人 そんな時代をよそに
月の明かりの中 思い浮かんできた言葉は
光へ預けてしまいたくない
まだ誰にも渡したくはないから
ねぇ 先回りはせず この場所で
明日の朝まで生き残れ 
ノートに書こうペンでフレーズ

幾つもの夜が 過ぎてゆく中で
取り返せず記憶から忘れ去られたフレーズ
指で打てばそれはCloudの管理下に
そこにロマン?はぁ?勘違い
悪党大泥棒殺人鬼ろくでなし
何言われても 譲れないって話
ノートに書こうペンでフレーズ
明日はまた一人紙にもフレーズ

ゲーム中で公開されてるのはここまで。

すごく、孤独だなぁと思った。あと歌い方もちょっと頼りない感じがする。ちょっとパワーを30%オフした感じ?ぽつりぽつりって、話すような感じ。
ヒース君、施設育ちって言ってたから生い立ちとか想像して家族で遊園地とかあこがれてたんだろうかって思うと泣ける。 (。º̩̩́⌓º̩̩̀).
遊園地行こう。一緒に行くよ。(生い立ちと言うより病弱だから無理なのか?)
って。
あと、"明日の朝まで生き残れって"凄いフレーズだなと思った。ヒースにとっては明日は来るかどうかも分からないもので常に生きるか死ぬかの瀬戸際なのかなぁ。だからほとんどのエネルギーを歌うことに費やしてて、悔いのないようにしてるのだろうか。
でも何で曲名がモノカキなの?
って思ってた。

Takuya IDEのライブでフルでやってくれたのですが、
続きはコチラ↓↓
(といっても、2回聞いただけだし、歌詞としては覚えてはないのでこんな感じのことを言ってたよ~くらいのものです。)

言いたい事言えたら言ってるし
ろくでなしだし突拍子もないことを言わないように
ノートに書いては消し、書いては消しを繰り返し
やっとできた言葉を君に届ける
それが届いた時、君に褒められるととってもうれしい
思い浮かんだ言葉を光へ預けてしまいたくない
まだ誰にも渡したくはないから
明日の朝まで生き残れ
ノートに書こうペンでフレーズ

フルで聞くと、孤独という印象は無くなった。
それよりも言葉に対しての想いというか、自分の言葉を届けたいという気持ちのほうが伝わってきた。
書いては消しっていうフレーズが凄く耳に残ってて、悩みながら書いてるのかなってその姿が想像できた。こっちの方が伝わるかなとかいろいろ考えながら書いてるのだろう。
誰かに褒められて、照れ笑いとかしてたんだろうか。
照れ笑いまでは無くても後ろ向いてこっそり微笑むくらいだったり?

なにそれ。想像しただけで萌える。
(*´﹃`*)


こうなると、曲名が何でMonokakiだったのか、もすんなり理解できた。
どうやって歌詞を書いてるのか、自分自身の歌だ。
突然、夜中の三時に思い浮かんだフレーズがあってノートに書いてたかもしれない。(というか、夜中の三時は寝ててくれ)
携帯のメモとかではなく近くにあった紙の切れ端にだって書いてる時があるのかもしれない。レシートの裏とか。(歌詞に「ノート」と「紙」という言葉が別で出てきたから)

あと、「光へ預けたくない」って、めちゃくちゃ可愛い。
誰かに取られちゃう気がするのかな。
光とは、「クラウドの管理下に」とあるし携帯かパソコンの電子機器なんだろう。おそらくメモ機能?歌詞に出てくる「光の中」とはSNSと思われるので、光はざっくりスマホのことを言ってるのかな。
ハッキングとかあるし、SNSの乗っ取りもあるし、不特定の誰かに知られてしまうかもしれないから?こういうことを言うと、ロマンも何もなくなるから、手書きで書くものの暖かさとでもしておこうかな。
メールを打つかお手紙を書くかの違い。

だからペンで書くのか。

ここまでヒースを思い浮かべて考えてきたけど、Takuya IDE自身もそうなんだろうか?
ヒースとしての言葉だろうけど、Takuya IDEとしてからも出てきた言葉だとも思うんだ。
以前ニコ生で俳優と歌手の違いについて、自分を通して表現する方法がお芝居であり歌であるその違いだと言ってた。だからヒースとして書いたとしてもTakuya IDEの経験を通して出てきたものだと思う。
ただ、井出さんが悩みながら歌詞を書いてる姿が想像できない(笑)
けどこんな面もあるんだなーって思えてちょっと嬉しかった。

ヒースとTakuya IDEの共通するところはやっぱり言葉を大事にしてるところかな。

晶に言葉を託すヒース

1月のライブで既に新曲が3曲作ってると言ってた。
ハイペース!?
HIRORONが言うに、いい曲らしい。
ブラスタ曲かな?Takuya IDEとして出すアルバム曲か分からないけど、楽しみ。

 

ここまでお読みい頂きありがとうございました。
ではまた。

 

chikaduffyt

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